隣町で車とバイクの接触事故の体験談!

この記事を書いた人

●お名前(ニックネーム可)
ストロベリー

●年齢
31歳

●性別
女性

●体験談のタイトル
車とバイクの接触事故がありました

事故の様子

私が自動車に乗っていたときのことでした。

電気屋に向かおうとしたときに、いつもの道を通っていけば無事に電気屋に着くだろうと思っていました。

しかし大きな電気屋に行くことは今まであまりなかったし、入り口も数か所あるため、どの入り口から入った方が事故が防げるかと考えもしませんでした。

私はノートパソコンをどうしても欲しくて目的地の電気屋に向かおうとしていたときのことでした。

しかしいつも入る入り口から入ろうとしたら、道路工事をやっていました。
道路工事がちょうど入り口でやっているから入れないと思ったので、違う入り口から入りました。

その違う入り口からはあまり入ったこともないし、まさか事故が起こるとも思っていませんでした。

しかし念のため徐行もしていまいた。
違う入り口から見通しは悪く少し進んだときに入り口から中へ入るときに急に原付バイクとの接触が起きました。

問題は接触してしまった原付バイクの方が転んでしまい、困ってしまいました。

事故の後はどうなっただろうか

まず先に警察を呼びました。

問題は電気屋と私が住んでいるところは隣町だったから、警察署へ呼ぶのにも大変でした。

まず原付バイクの倒れた方から話を聞いた後、私が警察に話を聞かれました。

どうなかったかというと原付バイクが通常走るところではないところでスピードを出して走ったのもいけないし、自動車の不注意もいけないという点でどちらもいけないという結果になりました。

それから保険会社に頼み、保険で何とかなりました。

ただ原付バイクの方は倒れてしまったため、品物を原付バイク所有者の自宅に持っていったりしました。

原付バイクは自分のバイクではなく仕事の郵便に使っている車だったため、当然原付バイクの所有者の勤めている会社にも連絡が入ることになりました。

事故をふりかえると

事故をふりかえると恐ろしいものでした。

まずたった工事をやっていたからというハプニングが次のハプニングにつながるとは思っていませんでした。

そのため、違うところの入り口から入ることになり、交通事故というアクシデントが起きました。

確かに不注意もいけないけれど、見通しの悪い入り口もどうかなと思いました。

交通事故はいつ起こるか分からないし、本当に怖いものだと思いました。

ただもし徐行していなかったら、人身事故も大変なことになるし、もっと大変でした。

徐行のおかげで少し被害は軽く済みました。徐行というのは一見しなくてもいいように思うこともありますが、もし事故が起きた場合、やはり徐行していた方がいいと思える部分もあります。

だから自動車学校で言われたことも本当だし、自動車に乗っている以上、どこで事故が起こってもおかしくないと思いました。

やはり保険に入るとかなり違うと思いました。
保険のおかげで生活に苦しむようなこともなかったし、適用されたのが救いでした。
自動車事故は本当に怖いものだと思いました。