農協の自動車保険【体験談】交差点で交通事故した!

この記事を書いた人

●お名前(ニックネーム可)
ヒョウチャン

●年齢
48歳

●性別
男性

 

■右から来た車が方向指示器を左折に点滅させていました

自家用車と軽トラックの交差点事故で、私が運転していたのが自家用車の時の出来事になります。

自家用車の私は道幅の小さい道路(車同士が離合するのが困難な道)から交差点で左折をしようとしていました。

道幅の広い優先道路からは何台も車が直進通過しており、車が途切れるのを待っていたところです。

その時、軽トラックが右から走ってきて方向指示器にて左折をするように点滅させていました。

この軽トラックが左折するためには、私の自家用車が退かなければ左折できない状況です。

私のいる道路に侵入するものと思い込んでしまいました。

私の自家用車が止まっていては軽トラックの左折侵入を妨げるため、先に左折しなければならないと思い左折しようと試みたところ、右から来た軽トラックは方向指示器を点滅させているにもかかわらず直進してきました。

■軽トラックと衝突してしまいした

私が運転していた自家用車の右前方部と右から来た軽トラックの左前方部が衝突してしまいました。

事故を起こした瞬間、とてもブルーな気分になったのをよく覚えています。

事故を起こしたお互いが車から降りて、状況などを確認することになったのですが、とんでもないことが判明。

なんと軽トラックの運転手は自身が方向指示器を左折に点滅させていたことに気づいておらず、もともと直進するつもりだったとのことでした。

考え事をしていたらしく、私が左折しようとしたところに気付いていなかったとのことでした。

何てことだと事故に遭ったことをかなり後悔しましたが、後悔先に立たず、自家用車と軽トラックは修理に出すことになりました。

警察を呼び状況を話して自動車保険会社(農協)に事故処理を行う手続きをしました。

■道幅が広いほうが優先道路になり有利になります

私は、左折方向に方向指示器を点滅させていた軽トラックが絶対に悪いと思っていましたが、自動車保険会社(農協)からの回答にて私のほうが不利になるとのことで納得ができないことになり詳しく説明を聞きました。

理由は、軽トラックが走っていた道路のほうが道幅が広いため優先道路になるため、軽トラックの直進が優先になるためです。

いくら軽トラックが左折方向に方向指示器を点滅させていたとしても優先道路を走っていたので軽トラックの直進が有利になるとのことでした。

しかしながら、自動車保険会社(農協)も方向指示器の重要性を指摘していただいたので、結論としましては6対4程度の割合にて私が悪くなるとのことになりました。

その回答に、とても苦しい思いをしましたが左折方向に方向指示器を点滅させている車は必ず左折するだろうと思い込んで、私が自家用車を左折しようと試みたことは教習所で習った「だろう運転をしない」ことに反することで悪かったことだったと反省しています。

その事故以来、車を運転するときに特に交差点では注意をするようになりました。

道幅の広い優先道路になるべくなるような道の選択もしています。
また、だろう運転は絶対にしないように心がけています。

 

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